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結婚指輪・婚約指輪について詳しく解説

いつまでも美しく婚約指輪・結婚指輪を保つ

美しく婚約指輪・結婚指輪を保つ中で、一番気をつけたいことは、宝石の汚れです。殊にダイヤモンドのように脂肪分になじみやすい宝石は、枠の爪に囲まれた石の下の部分に手の脂がつき、それがホコリやチリを吸い寄せて、宝石の輝きが失ってしまいます。

そんなとき、家庭にある中性洗剤をつけた歯ブラシでこする程度なら、宝石を傷める心配はありません。

また、宝石店に持っていき、洗浄器で汚れを落としてもらう事も、美しい指輪を保つ上で欠かせません。

婚約指輪・結婚指輪の手入れ

婚約指輪・結婚指輪の手入れについては、とくに怠らないようにすることが大切。1ヶ月に1度くらいは、手入れをするとよいでしょょう。

STEP1

まず、少量の中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸し、軽く振り洗いを繰り返した後、歯ブラシで軽くたくようにこすって、残っている汚れを落とす。

STEP2

汚れが奇麗に取れたら、水でよくすすぎ洗いして、柔らかな布か紙で水気を拭き取りましょう。

※この手入れ方法が合う宝石は、ダイヤモンドをはじめ、ルビー、サファイア、アクアマリン、アレキサンドライト、キャッツアイ、ヒスイなどあります。

エメラルドは、石の中に傷があるものが多いので、ちょっとしたショックでも破損してしまう心配がありますので、汚れは柔らかい布で拭く程度にします。
それでも落ちなければ、お湯を使わずに毛筆の先に洗剤をつけて洗い、よくすすいで、水気を取るようにしましょう。

真珠は、中性洗剤でなら洗ってもかまいませが、酸性の洗剤や漂白剤などは絶対に使用しないでください。
また、水道の水に含まれている消毒剤も酸性ですので、すすいだ後は、必ず乾いた布で水気を残さないように、すばやく拭き取ってしまいましょう。

トルコ石は多孔質なので、水分のある汚れは中に染み込んで変色の原因になってしまいます。
普段から水気にくれぐれも注意して、水滴がついたような場合にはこすらずに吸い取るようにしましょう。
普段の手入れも、洗わずに、柔らか布で拭くだけにしておきましょう。

オパールは石質が非常に弱いので、アンモニアなどに気をつけるましょう。

婚約指輪・結婚指輪の手入れをする時の注意

(1)火気には十分注意して、ストーブの上とかガスコンロの上などでは絶対に扱わない。

(2)水を使用する場合は、流しの排水口を開いたままで、指輪をすすぎ洗いしない。
万一落としたときの用心で、目の細かい網でふさぐ事がよいでしょう。

(3)手入れをする時は、誤って落としても心配ないように柔らかいものを下に敷いておきましょう。

(4)明るい場所を選ぶか、手元を十分明るくしておくようにしましょう。

ダイヤモンドに有効な洗い方

ダイヤモンドにだけしか有効ではないのですが、家庭で簡単にできる洗い方があります。

STEP1

まず、鍋にお湯を沸かし煮立ったら、中性洗剤を垂らしたダイヤモンドの指輪(宝飾品)をそのまま熱湯の中につけます。

STEP2

5,6分したらダイヤモンドを箸でつまみあげ、熱湯でふやけた汚れを爪楊枝の先などでほぐします。

STEP3

汚れがほぐれたら、再びダイヤモンドを熱湯の中につけ、大さじ一杯くらいの粉石鹸(あるいは粉の中性洗剤)を熱湯に入れます。
そのまま湯を沸騰させ、泡が立って吹きこぼれそうになったら差し水をしましょう。
これを5〜6回繰り返すと、ダイヤモンドは貴金属ごとキレイになります。

STEP4

取り出したダイヤモンドは、また新しい熱湯に取り換えて煮立てます。
(この作業は、”すすぎ洗い”に当たります。)

STEP5

洗剤などのぬめりが取れたところで、取り出したダイヤモンドは、乾いた布の上に置き、そのまま余熱で乾かすようにします。※このとき、布で拭くと、又汚れがついてしまいますので布では拭かないようにしましょう。少しぐらい水分が残っていてもかまいません。

アドバイス

この方法は、初めて手入れを行う場合なので、次からは最初の中性洗剤を垂らす事と、汚れをふやかすために熱湯につけることや爪楊枝でほぐす事は省略してもかまいません。

この洗い方は、熱に強いダイヤモンドだからこそできるので、、ダイヤモンド以外の宝石には決して行わないでください。

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最終更新日:2017/11/13

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